TBS「余命1ヶ月の花嫁〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ」…
先日テレビで24歳の長島千恵さんという女性が、癌で闘病されて亡くなられてしまった姿を見て涙しました。こんなに素敵な女性がなんで24歳という若さで死ななくてはいけないのかと…誰もが癌にはなる可能性はありますが…
長島千恵さんという素晴らしい女性が、命をかけて残したかったメッセージとは、誰もが様々な癌になる可能性があるので早期検診をして早期に癌を発見して手遅れにならないようにしてほしいことと、命の尊さ、今現在生きていられることがどんなに素晴らしい奇跡なことかと…
今現在、すべての癌に対する特効薬はありません。
でも癌に対して注意しなくてはいけないのは、検診をして早期発見されて癌を取り除いても油断をしてはいけません。
癌になられたほとんどの方が、早期発見だと癌細胞を取り除けば大丈夫と油断します。長島千恵さんも2005年に乳房にしこりを発見して抗癌剤と乳房の切除、放射線治療をされて癌が一時的に消えたと思って術後すぐ仕事に復帰し無理をしてしまい2007年4月に肺に癌が転移してしまい余命1ヶ月と宣告されてしまいました。
癌になられて、なんで術後身体を大事にされなかったのか、なんで無理して頑張って仕事をされたのか悔やむところです…
癌は身体から取り除いたら終わりではありません。
毎日健康な方でも3000個〜5000個癌細胞が体の中で発生していますが体の免疫機能が正常であればその癌細胞を毎日抑えているだけです。
ですから健康な方でも、疲れやストレスなどでいつでも癌は発症する可能性はあります。
癌が発見されて、手術をされた後は免疫力が低下されて癌細胞を免疫力で全部抑えることが困難になり再発してしまうのはデーターで明らかです。
癌が再発されない方は、病院の治療だけではなくご自身で免疫力や自然治癒力を高める努力をされている方です。
病院の治療「腫瘍摘出の手術、抗癌剤、放射線治療」等、西洋医学のを代表される治療でも今現在ある悪性腫瘍を一時的に取り除くことはできますが悪性腫瘍を出来なくする、出来ずらくすることは出来ません。
癌は身体から取り除いたら終わりではありません。
がん患者さんの多くは、取り除いたら終わりと考える方が多く、病院に入院されているときは健康について真剣に考えるのですが、手術等で一時的に健康が回復すると病気だったことを忘れ無理をされて免疫力が低下され癌細胞が暴れ出してしまいます。その時に気づいても遅いのです。
癌に対して早期発見も大事ですが、癌細胞が体の中で発見されたらご自身が免疫力や自然治癒力が低下しているんだなと考えて高める努力をされなくては命は無くなってしまいます。
湯ノ岳長寿の湯に来られている方の中には、癌が再発されて余命3ヶ月の男性の方(もう2年以上なりますが)など様々な病気でお悩みの方がお見えになられますが岩真砂浴で健康を回復されてお元気になられ今でも週に1〜2回位おみえになられています。
私がお客様に伝えたいのは、様々な病気でお悩みの方でもほとんどの病気は免疫力や自然治癒力が正常になり、高められれば健康は取り戻すことが出来るということです。(治るまでの期間は個人差がありますが…)
なぜお客様は健康を取り戻せないのか?
それは、お客様自身が病気は医者まかせ、薬まかせでご自身の病気を人まかせだからです。
どのような手術や治療をされても医師に助かりますかと尋ねれば出来る限り手を尽くしました後はご本人さんの生命力(免疫力、自然治癒力)ですと言われるじゃないですか…
医師がすべて助けてくれるわけではありません、健康を取り戻したい患者さんの手助けをするだけです。身体を健康にするのはご自身なのです。
湯ノ岳長寿の湯の岩真砂浴は、お客様の免疫力や自然治癒力を最大限、高めたり正常にするお体にできるだけ負担がかからないように考えた施設です。
私たちは、お客様が健康を取り戻す手助けをしているだけです。
健康回復は、お客様ご自身の自覚と行動で取り戻せますよ…
諦めないで下さい…遠慮なく何でも支配人齋藤までご相談ください…
自己流だけでは健康は取り戻せないですから… |